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こんなサイト腐るほどあるのになんでうちに来たの?
来たからには、ちゃんとJavaをマスターしてもらうからね。 
2018/01/16

第2回 開発環境の準備とコンパイルについて


まずはこれが先だね。
パソコンにJavaとコンパイラとかをインストールしよう。
え、"コンパイラ"がわかんない?
よし、説明しよう。



さあ、コンパイルについての説明が終わったところで、ダウンロードとインストールの手順を説明しよう。
まず、Googleで"jdk"って検索してごらん?
するとこんなのが出てくる。
jdk検索画面
んで、32bitのパソコン使ってる人は、上のJava SE Development Kit 8を開いて、64bitなら、9の方を開いておくれ。
んで、すこし下にスクロールするとダウンロードリンクが貼ってあるから、「Accept License Agreement(訳:ライセンス契約に同意する)」にチェックを入れてから、自分のパソコンにあったものをダウンロードして、インストールする。
もしパソコンにJavaが入っていなくても、JDKと同時にインストールしてくれるから、これひとつダウンロードしておけばいい。
JDKダウンロード画面

......
さて、インストールが終わったら、パソコンの設定をしなくちゃいけない。
Windowsの説明はできるけど、それ以外の方法は知らないから、自分で調べておくれ。


Windowsの人は、まずコントロールパネルを開く。
win10になってから場所がわかりづらくなったけど、Windowsキーを押してスタートメニューを出してから"C"を入力すると、検索候補にコントロールパネルが出るからEnterを押せばいい。
win10でのコントロールパネルの出し方
んで、コントロールパネルの右上の検索画面で「システム環境変数の編集」って打って、システムのプロパティを開く。
「詳細設定」タブの下の方に、「環境変数」ってのがあるから、それを開いて、Pathっていう変数を編集するんだ。
既になにか書いてあるかもしれないけど、それに追加でJDKをインストールした場所のbinフォルダのパスを入れる。
俺の場合だと、jdk9.0.1をインストールしてあるから、「C:\Program Files\Java\jdk-9.0.1\bin」になる。
こうすることで、スムーズにコンパイルとかなんやかんや(後々説明する)ができるようになる。


......
Windows以外の人おまたせ。

いよいよプログラムを作っていくよ。
今日は、プロジェクトをつくるところまでにしておこう。

まず、作業場所を作る必要がある。
どこでもいいんだけど、とりあえずドキュメントフォルダに「Java」というフォルダを作ろう。
そこに、これから作るプロジェクトのフォルダを置くよ。
とりあず最初は「HelloWorld」っていうプログラムを作るから、「HelloWorld」って名前のフォルダを用意しよう。
HelloWorldってなによ

Javaのソースコードは、".java"の拡張子のファイルに書く。
ファイル名は、プログラムの名前を書こう。
今回は、"HelloWorld.java"というファイルを作ってくれ。
拡張子が非表示になっている人はちゃんと表示しておくように。
作り方は簡単。
右クリックメニューで「新規作成」→「テキスト ドキュメント」の順に選択して、ファイル名を変えるだけ。(Windowsの場合)

ファイルが出来上がったら、これを"UTF-8"っていう文字コードで保存する。
文字コードの設定方法はエディタごとに違うから、各自で調べておくれ。

次に、Windowsの場合は便利なバッチファイルを作れる。
他は知らない。
コンパイルをさっさと済ますための便利なものだ。
さっきと同じように新しいファイルを作って、"コンパイル.bat"で保存する。
これを右クリックして、「編集」をクリック。
中に、以下の文を書く。

javac -encoding utf-8 HelloWorld.java
pause

これを保存する。
はい、完成。
じゃあ次回からはプログラムを作って動かしていこうと思うから、楽しみにしててね。

Bye!